そのあとふった相手が「いかに我河童を愛すか」っていう小説で作家デビューする
そのあとふった相手が「いかに我河童を愛すか」っていう小説で作家デビューする
これだ 昆虫観察日誌企画 「岩淵弘樹×佐野千明、お互いにぶつける10の質問」 http://insectkids.exblog.jp/7696239/
現実の人生にカーテンコールがないから、カーテンコールに憧れる
RT @shotakahashi: 七針にて3/27(日)14:30/15:00/投銭制:出演:moudouken (高橋翔/昆虫キッズ), 高梨哲弘 (さとうとしお), スッパマイクロパンチョップ, 小林祐介 (∈ THE NOVEMBERS), 英真也 (∈ far …
わたしは、できることならもう一度処女を喪失したい。できることなら、他人の力だけに頼るのではなくて、自分で自分のことを受け入れたい。他人にからだを受け入れてもらったことは、今思えばほんとに、最初の最初の一歩でしかなくて、結局は自分が自分を受け入れるしかないのに、そのことがまだわたしはきちんとできていないのだと思う。気持ち悪い自分、他人に気持ち悪いと思われた自分、死ねよって思う気持ちを、克服して喪失したい。
そんなおそろしいことが待っているなら、なおさら処女喪失も童貞喪失もしたくないと思う人もいるだろう。しなくてもいいと思う。自分のことを受け入れられるなら。でも自分のことが嫌いだったら、処女喪失や童貞喪失よりもそれを乗り越えるのはずっと難しいことで、苦しいことだから、だから、薬飲んででもいきのびてほしいと思う。私は自分のことがどんなに気持ち悪くても、死にたくなることがあっても、自分から死ぬことに対してものすごい怒りがある。生きることが正しいと思いたいんだ。生きることで乗り越えられるものがあって、すっきりした顔になれるときがいつか来るんだと思いたいんだ。その希望をつぶそうとする自分に対して、自分で怒り狂い、悔しくなる。格闘ばかりだ。